『コロナ禍』←これ何と読む?

公開日:

更新日:2020/04/28

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こんにちは!
手作り布マスクは「少しでも小顔になるように」と輪郭を極端にシャープに作る欲張りなスタッフAです( *´艸`)

今年は「ゴールデンウィーク」ではなく「ステイホーム週間」と呼ばれていますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

コロナ禍

最近、この言葉をニュースなどでよく目にしませんか?

コロナ渦(うず)?


コロナ鍋(なべ)??


正解は、『コロナ禍(か)と読みます。「禍」を「か」と読みます。

「禍」という文字は「禍(わざわい)」とも読む漢字ですが、同じ読み方を持つ「災(わざわ)い」と、意味の上での使い分けがあります。

「災(わざわ)い」は、防ぎようのない天災
「禍(わざわい)」は、人為的な努力によって防ぐ事ができる事柄

つまり「コロナ禍」とは、新型コロナウイルスによってもたらされる大変な不幸や出来事を意味しますが、防ぎようのない天災ではなく、政府や医療などの連携や協力によって防ぐ事ができるものだと解釈できます。

今回の新型コロナウイルスに由来する凶事に「禍」の字があてられるのは、「これ以上感染を広げない」という重点ポイントが、個々の行動にかかっているという点にあるのだとも言われています。

ちなみに、「禍々しい」とは何と読むかご存知ですか??

正解は禍々(まがまが)しいと読みます。「不吉」といった意味で使われ、コロナウイルスが日に日に拡大蔓延するさまを表します。

禍(わざわい)を転じて福となす

上記のようなことわざがあります。これは、災難や失敗にあってもそれを上手く利用して、自分の有利になるようにすることです。

順風な時より、逆風が自分を育ててくれる!という肯定的な考え方を持ち、日々を過ごしていきたいと思います!

あるタレントさんが言った以下の言葉にとても心を打たれました。

「人間は、我が強いから我慢がすごくしにくい。でも、辛抱はできる。
『辛抱』という字は『辛さを抱く』と書く。 だから辛抱しろっていうのは、つらさを抱きしめればいいってこと。ぎゅって。」

辛さを抱きしめて、乗り越えましょう!!

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